外国人介護研修生受入れ・雇用 


つながるネットでは、「一般社団法人
国際介護人材育成事業団」と連携し、アジアからの介護研修生の受け入れ、または高齢者施設の介護人材の雇用の支援を行うべく「研修施設の募集」「受け入れの相談」を行っています。



一般社団法人 国際介護人材育成事業団」は、互恵を基本とする国内外の介護人材の好循環システムを創る事を目的とし、国際介護人材の育成を通じて、諸外国の介護施設と結びあい、日本とアジアの国々の多様な介護問題の解決を目指す組織です。



Q&A

Q:研修受け入れ可能エリアは?

A:国際介護人材育成事業団は、現在、埼玉、大阪、福岡、熊本の4府県で運営開始しております。運営エリアは、順次拡大する可能性がございます。

 

Q:どこの国から?

A:国際介護人材育成事業団では、中国とミャンマーからの人材を受け入れています。

Q:なぜ、中国とミャンマーからなのですか?

Aこれまでアジアの国々の調査(現地調査や現地ヒアリングを含む)を数年間重ね、事業団として日本の施設に送り出せる人材の質や、送り出し機関の信頼度などを総合的に判断し、中国とミャンマーに決まりました。

 

Q:研修生のレベルは?

A:国際介護人材育成事業団では、送り出し国(母国)で日本語および日本式介護を真剣に学び、非常に厳しい基準をクリアした人材のみを受け入れております。その非常に厳しい基準をクリアし、送り出し国の学校で資格を取得したうえで、日本に来ます。

 
Q:受け入れに条件は?

A:有料老人ホーム、特別養護老人ホーム、ショートステイ、サービス付き高齢者住宅などの高齢者の宿泊・居住を伴う施設であり、外国人の受け入れに理解がある施設である事以外に特に条件はありません。

 

Q:受け入れ人数は?

A国際介護人材育成事業団では、実習生が寂しくないように1施設2名以上の受入れを規準にしています

 

Q:介護技能実習生の日本語能力は?

A:入国時に日本語能力試験(JLPT)N4または政府がそれと類すると認める資格を取得している必要があります。実習1年経過後の2号以降試験時に、N3または制具がそれと類すると認める資格を取得していなければ実習は継続できません。


Q:目指すシステムの構築について

A:東南アジア諸国から実習生を受け入れる事で、日本の介護現場と地域社会に、支え合い、元気を取り戻すリバースイノベーションを起こすことを目指します。

地域ごとに専任の担当者を配置し、実習実施者(受け入れ機関)をサポートし、好循環、双方向の一貫システムの構築を図ります。



ご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

こちらのお問い合わせページの「用件」のセルを「外国人介護研修生受け入れ・雇用について」にしてお問い合わせください。


つながるネット 事務局

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